お世話になっております!アロエマスターササキです!(・∀・)

西伊豆は西風の季節になってしまいました!毎日風が凄いです!(´゚д゚`)

ただこの西風がアロエの生育に好影響を与えているとも考えられているので、あまり文句も言えません(;´・ω・)

さて、本日はササキアロエのLOHAS(ロハス)への取り組みについてのお話です。

 

まずLOHASとは何かというお話ですが、Lifestyles of Health and Sustainabilityの頭文字をとった言葉です。

自身の健康だけでなく、環境にも配慮した持続可能なライフスタイル、これがLOHASです。

この文面を見るとまぁなんとも弊社にぴったり!と言いたくなるような考え方ですね!(゚∀゚)

弊社で栽培しているキダチアロエは、主に健康食品原料として数多くのメーカー様、製品にご採用頂いております。

そしてそんな皆様の健康に役立つ製品を作る過程での、弊社の環境に配慮した取り組みを、これから複数回にわたってご紹介いたします!(・∀・)

 

では早速ですが、これは何でしょう?(´゚д゚`)

正解は製造時に生じる加工残渣です!(・∀・)

弊社では毎日平均1トン以上ものキダチアロエを加工しております。

健康食品原料として使用するのはキダチアロエの葉の部分のみとなるので、茎の部分は切除します。

これ1カゴで30kg以上はあるんじゃないかなぁ…とにかくこれが毎日何カゴも生じています(;´・ω・)

ただこちらの残渣は実は産業廃棄物として処理はしておりません!(゚∀゚)

下の写真のように収穫後の畑に肥料として撒いております

元々がアロエそのものですからね、アロエが成長するための肥料としては最適です( *´艸`)

そして撒いたアロエは時間と共にだんだんと土に還ります。

下の写真は撒いてから数カ月程度経過した写真です。

この加工残渣をごみとして廃棄処理してしまうと、運搬や焼却の際には石油などの多くのエネルギーが使われ、燃やしたときに発生する二酸化炭素は地球温暖化の原因にもなってしまいます…(;´・ω・)

弊社の畑は直営のものだけで3町以上あるので、撒くスペースには事欠きません!(゚∀゚)

アロエは育つし、ごみは減るし、まさに一石二鳥の方法です( *´艸`)

この方法はLOHASという言葉が出来上がる前からと採用している手法で、何十年も継続しています。

もちろんこれからも積極的に行っていく予定です!

ちなみにLOHASという言葉ができたのは1990年代後半らしいですよ(゚∀゚)

 

そのような取り組みの元製造された、弊社選りすぐりのキダチアロエ製品購入はこちら!

 

ごみを減らす、簡単そうで大変なことですが、できることからコツコツと頑張っていきましょう!(^O^)/

ではでは本日はこの辺で(・∀・)ノシ

カテゴリー: ロハス